5月から9月は日焼け止めでしっかりとした対策を

5月というとまだまだ夏までは少し間がありますので油断をしてしまいますが、紫外線の量は5月から急激に増えます。それが9月まで続きますので、夏になっていないからと気を抜かずにしっかりとした対策を行わなければなりません。
日焼け止めクリームを選ぶ際にSPF値やPA値のできるだけ高いものを選ぶ人も多いようです。海や山などのレジャーに行く時にはそれで正解ですが、普段街中を歩く程度ならそこまでの強いものは必要ありません。SPF値が30~40程度のものをまんべんなく塗って、一定時間が経ったら塗り直すのがもっとも良い使い方です。数値の高いものは効果も優れているのですが、その分ダメージも大きくなりますので肌のことを考えたらその都度状況に合ったものを選ぶ必要があります。
これから梅雨に入り、その後に夏がくるのだからまだ大丈夫などと思っていると、うっかり日焼けをしてしまいます。日焼けをすると肌が赤くなって火傷のような状態になることがありますが、それだけでなく慢性的に浴びることで皮膚に変化が起こって光老化が引き起こされることもあります。しわやしみ、皮膚のたるみ、硬化などがこれに当たりますので、正しい対策が必要です。

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傷口に日焼け止めはOKか

日焼け止めは紫外線から肌を守ってくれるものですが、含まれる成分によっては刺激を与えることもあるといわれています。ですから、傷口がある場合にはそこに塗っても大丈夫なのかと不安になります。結論からいうと、傷になっている所にはしっかりと日焼け止めを塗らなければなりません。
紫外線を浴びた時に色素沈着が起こるのは、肌を守るために大量のメラニン色素が生成されるためなのですが、怪我をしている部分は紫外線から守るための皮膚が失われていて非常に無防備な状態ですのでしっかりとした対策を行わないと容易に色素沈着が表れてしまいます。傷口の状態があまりにも酷くて日焼け止めを塗ることができない場合には、紫外線から守るためにガーゼなどで覆っておく必要があります。そうでなければ紫外線対策を行うことは必須ですので、他の部分と同じように日焼け止めを塗ります。
ただし、必要だとはいっても肌への負担が大きい商品を使うと肌トラブルの原因にもなりますので、なるべく優しい商品を選ぶようにします。おすすめは紫外線吸収剤の含まれていないノンケミカルタイプであり、肌に潤いを与えたり保湿を行ってくれるような成分が含まれていると更におすすめです。

冷感タイプの日焼け止めでクールに

夏のシーズンはUVカットが必須にはなりますが、UVカットクリームなど、ベタつきが気になる商品もあります。冷感タイプの日焼け止めアイテムであれば、肌にもクールにベタつきなど気にしないで、紫外線対策をすることができます。夏の時期の悩みは、汗の多いベタつきや、強い紫外線になりますので、ひんやりした冷たい感じのする、UVカットスプレーやクリーム、ジェルなどを愛用して、白い肌を守ることです。
UVカットのスプレーやジェルは、長時間の効果があるとしても、汗をかいたりすると、その成分が流れていきます。今では石鹸で落とせる、かなり肌にも優しいタイプもありますが、とにかく夏場は塗り直しなどをすることです。UVカットジェルやスプレーの効果は、SPFの数値や、商品の種類によっても、持続や効果には違いがあります。
でも肌を黒く焼いてしまわないように、朝のUVカットケアをしたら、お昼にも塗り直しなどをすること、夏場であれば外出時に、汗をかいたあとには、汗を拭き取って塗り直すことが必要です。塗り直す時には、水分はティッシュやあぶらとり紙でオフしてから、素肌に塗り直すようにします。クリームやジェルが苦手でも、日焼け止め効果のある、冷感スプレーなら気持ちよく使うことができます。

スキーの時は日焼け止めを忘れずに

冬になるとどうしても忘れがちな日焼け対策。
日照時間も夏と違って短いために日常生活ではあまり意識しないかもしれませんが、
スキー場に行かれる際は日焼け止めクリームを塗らないと、
思いのほか日に焼けてしまうことが多いです。
あまり考えられないかもしれませんが、
スキー場は標高が高く、雪が積もっています。
雪はカメラのレフ版のように太陽の光照り返すため、
太陽光が普段の2倍の量が自分にあたることになります。
ということは、日に焼ける可能性も高くなるわけです。
実際、私も晴れた日のスキー場で一日中
滑走を楽しんだ日は日焼け止めクリームを塗り忘れると
顔が真っ赤になって、しっかりと日焼けをしていまうという経験も多々ありました。
女性の友人もそのことは頭になく、
日に焼けて嘆いているという場面を幾度となく目にしました。
ゴーグルやサングラスをかけていることも多いので、
うっかりしていると跡がくっきりと残ってしまうこともあります。
冬だからということでスキー場での日焼け止めは忘れがちなものですが、
肌を守るためにも、スキー場、特に晴れた日には日焼け止めクリームを忘れずに塗ったほうがいいでしょう。
年に何度も行くようなところではないので忘れがちですが、
スキー場での日焼け止め対策、忘れないようにしたいものです。